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オタク系イベントにおけるサイリウムによる熱量の可視化

コンテンツ 雑記

アイドルとかのライブに行くときってサイリウム持って行きますよね
慣れてくるとこの曲はあの色とか考えるの楽しいけど、最初は今何色にしてればいいのかとか考えてしまいます
そんなとき、自動的に色が変わってくれるサイリウムがあったら良いなってブログを昔書いてた

x6xo.hatenablog.com

最近ちょっと見返して、そんなサービスがないか調べてみたら、ブログ書いた以前にもうあったらしい

lumiconne.com

FreFlow(フリフラ)® | ソニー・ミュージックコミュニケーションズ

2011年ぐらいからあるっぽいけど、それらのアイテムが広まるような世界にはまだなってないですよ。じゃあどうして、広まらないのかって考えたら、まあどうやっても公式のサイリウムには勝てませんよねと
オタクの人どれだけ公式のグッズが高くても買うし、それがある種のステータスみたくなってる
じゃあ、公式のサイリウムに採用してもらおうってしたらそれにはものすごいロビー活動が必要でしょう

そう考えた時に、今までの考え方は新しいサイリウムを使ってもらおうって考えだけど、そうじゃなくて既存のサイリウムにアタッチメント的に使えるような、サイリウムは今まのでモノをつかってもらえるような考え方で何かできないかって考えた

サイリウムで取れるような情報といえば、色と動きだろう。であればカラーセンサーと加速度センサーぐらいがあればサイリウムから情報が取れるようになるでしょう。そうするとそれはライブに参加したログとして公開できそうですよねと

ライブに参加した人たちのログって昔からあまり変わってなくて、ブログだったり掲示板だったり、ちょっと文章を書く必要がありますよね。じゃあ今の人それに耐えられるかって言えばもっと手軽に発信できるようになればいいですよね。サイリウムにちょっとしたアタッチメントをつけてあとはそれがライブでの情報を取ってくれてあとは画像上げるぐらいになれば、ある程度手軽になったと言えそうです

例えばコミケに行ったとき、「今日は〜〜を買いました」と画像を上げて「良いチョイスですね」みたいなコミュニケーションがありますよと。そう考えた時に、サイリウムから色のログと動きのログを取って「今日は〜〜ライブに参加しました」と画像を上げると「〜〜推しすぎじゃないですかwww」とか「〜〜の時あがりすぎw」みたいなコミュニケーションが想像されます

animetickがアニメを見るだけでコミュニケーションを促したように、ライブに参加するだけでコミュニケーションを促すような、そういうサービスがあってもおかしくないですよねって最近考えてる

カラーセンサーと加速度センサーとラズパイでもあれば、試作機作れそう?

sideM LV 行きたい。面白いキャラ教えて下さい