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「なんでコンテンツにカネを払うのさ?」読んだ

内容は、スキャン代行、クリエイターの人口、著作権の現状問題、どこにカネ払って誰がもらうべき、など タイトルへの返答としては「コンテンツにはカネを払っていない。崇拝の人に払っている」といった感じ。好きな人のステッカーもらって嬉しいけど別にステッカーマニアじゃないよねって話 最近の消費活動見てると、コミュニケーションのためになにか買うって人は多い。中心のコンテンツそのもの(周辺まではコンテンツに含まないとして)ではなく

カネはいらないけど見てもらいたいから無料で作品作るわって人はwebによって増えており、純粋なクリエイターとして稼げるのは少数になるというのは納得 後はそこにどうストーリーをつけて消費行為を促すかで周りの人間が食えるかどうかが決まる

AmazonとかAppleは今は囲い込みできてるけどそれはネットワークが中途半端でいずれ囲い込みは崩壊すると予測しているが、GREE・Mobage辺りがその縮図として綺麗に崩壊してると思う サインのために本を出すのくだりはやはり評価経済の人だなといったところ

著作権入門書ではないですね

なんでコンテンツにカネを払うのさ? デジタル時代のぼくらの著作権入門

なんでコンテンツにカネを払うのさ? デジタル時代のぼくらの著作権入門